2007/10/09

豚肉ソテー ブルーベリーソース

きのう、朝、ホットケーキが食いたくなって、サナにつくってもらった。
そのときブルーベリージャムもつくってくれて、これがうまかった。
食べたときにピン!ときた。
これはうまい肉のソースになるんじゃないかと。

試しにブタ肉ローストつくってみた。

・塩こしょうしたブタ肉をバターで炒め、日本酒でフランベ。(2分)
・よく焼けたら、ブルーベリージャムをスプーン2杯投入、よく混ぜて(15秒)
 火を止めて醤油をひとさじ。(15秒)
・皿に盛り、レモン汁、黒こしょう少々。

味は。。。。めちゃくちゃうまかった!
これは新しいレパートリーです。

●肉を焼く料理のコツ
肉は下味、中味、仕上げ味の3段階で味付けします。
今回の場合、下味は焼く前の塩こしょう。中味はブルーベリージャムと醤油。仕上げ味は黒こしょうとレモン。

下味はあじをしっかりさせるもの。塩こしょうが基本、マリネするときにレモンとか香草類なんかも下味につかえる。
中味は、直接感じる一番強い味。みそとか醤油とかお酢とかワインとかトマトとか。「〜風」とか「〜焼き」の「〜」に入るもの。(ショウガ焼きならショウガだね。照り焼きならしょうゆとみりん。)
仕上げ味は、風味をキカせる味。香辛料はもちろん、野菜、たとえばルッコラとかしそとかみょうがとかもいいかんじ。ゴマやネギは万能だし山椒とか鰹節、のりなんてもいいです。意外な組み合わせがキキます。

10月 9, 2007 グルメ・クッキング, 宅のえんかい日記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/03

めんたいことおくらの冷製パスタ

日曜日、夏も近いので「夏のイタリアン」をつくることにした。


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■野菜の切っただけ 
キャベツやパプリカ、きゅうりをきって、
オーストラリア、シドニーのレストラン、tetsuya'sのドレッシングをかける。
おみやげにもらった。


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■トビウオの刺身
■トビウオのたたき
刺身にしたときにあまった骨などから、スプーンで中落ちをこそげとる。
ここに細かく切った大葉、おろししょうがをまぜ、おくらを入れた。
大葉はさいきんベランダで「サナジマ菜園」なる園芸をはじめた。こちらで収穫。



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■ぶた肉バルサミコソース
豚肉、おくら、ピーマン、なす、パプリカをオリーブオイルで焼く。
フライパンは熱してからオリーブオイルはごく少量。
一緒に入れて焼いてかまわない。
さらにもりつけ、しょうゆ、バルサミコ酢をかける。



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■ぶたにくトマトソース。
おなじように焼いて、トマトかんを半分入れる。塩コショウであじつけ、生バジルをかける。
なまバジルも、ベランダ「サナジマ菜園」で収穫。



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■ほうれんそうとサンチュのサラダ
ほうれんそうとサンチュを切る。ほうれんそうはあく抜き。水に3ぷんつける。細かく切ったパプリカとマカダミアナッツをこなごなにしたものをかけた。しお、コショウ、米酢。



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■大葉とめんたいこ、おくらの冷たいカッペリーニ
ささぽんの九州みやげのめんたいこをつかってパスタを。
ほそーい二分でゆであがるスパゲッティを、そうめんのように氷水にくぐらせ冷たくする。
水をきって、そのうえにおくら、大葉、パプリカ、そして輪切りのめんたいこをバーンとのせる。エクストラバージンのオリーブオイルを少量。
かきまぜて食うとうまい!
めんたいこが辛いのでしおこしょうはしないこと。
簡単で素早く出来て、うまいよ。

6月 3, 2005 グルメ・クッキング, 宅のえんかい日記 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/03/01

ぶたのビール煮と炊き込み御飯

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ぶたのビール煮

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炊き込み御飯


先週の宴会で、冷蔵庫の奥のビールが凍ってしまたのに気づかずに
あけて泡だけ出てしまい、無駄にしてしまった。
その気の抜けたビアを使って、ビール煮をつくることにした。
特に今回は宴会ではなく、ただの晩ご飯なんだけど。

なにを煮るかと考えたが、
イメージ的には、ドイツのポトフ(ドイツにポトフはあるのか?)みたいなのがいいなあ
と思って、
豚肉にきめた。ベーコンとかでもうまいんだろうな。
炊き込みご飯を作ろうと思ったのは、あまってたキノコを消費したかったので。

では、2種類いっぺんにつくり方

まず雪平鍋で水から昆布をにる。ゆっくり15ふんくらい、のろのろと。

■豚のビール煮
豚肉は適当にブツに切り、塩こしょうする。今回は安かったロース。たぶんバラのほうがうまい。
いためる。オリーブオイルでいためた。途中、のこってたワインを少し入れた。
圧力鍋に肉と乱切りの野菜を入れる。
*先週のおでんののこりのだいこん、皮ごとジャガイモ、安かった100えんホワイトマッシュルーム、たまねぎ。

ビール、にると臭いので、肉を炒めたフライパンの余熱パワーで一気にアルコールを飛ばし、煮きる。これもなべに。
こんぶのだしを、適当にいれ、昆布もいれる。
ねぎのあおいところ、ローリエなども入れる。後で取り出す。
塩こしょうで味をととのえ、わさびをいれる。刺身についてくるパック一袋ぐらい。レモンの切れ端もいれた。
しょうゆとみりんを大さじ一杯程度。入れなくてもいい。
あくをよくとって、圧力をかける。
これで煮て完成。


米を研ぐ。そのうえに以下の具材を敷き詰める。
鶏肉(もも) きのこ(エリンギをたてに裂く。しめじは乱切り)
火の簡単に通る具なので、ちょっとでかめに切った。

昆布だしに、かつをぶしをひとつまみして、煮だしたもにに、みりんと醤油。
このだしを、お釜にいれる。だしの量は、米の量に対応した量で。具材の分は含めない。
(ちょっと固めに炊きたいから。)
炊飯器を高速モードで炊くとこげてうまい。


インサラータ ミクスタ(イタリアふうミックスサラダ)
野菜を切って、オリーブオイル、粉チーズ、しお、こしょう、ワインビネガーをかける


かつおのたたき 水菜のせ
買って来た鰹のたたきをさらにガスで焼いて切る。
さらにもりつけ、水菜と みじんにしたネギをのせる。

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インサラータミクスタ 

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かつおのたたき

3月 1, 2005 グルメ・クッキング, 宅のえんかい日記 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/02/28

インターナショナルおでんの会

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参加者:プラティムくん さとしくん はまはま ディック祝園 さな はや

プラティムくんと会う約束してて、ずいぶん会っていなかったので
久々に会うことになった。前に会ったのは旅行に行く前だ。
彼はラグビーの後輩、水田の同僚で当時SUZUKIのカーデザイナーだった。
今は東京モーターショーなどのコンセプトカーのデザインをしている会社に勤めている。日本語バリバリのインド人。

さとしくんはイタリアのアルベロベッロで出会った友だち。アメリカで建築の勉強して、最後はNYで働いてたが、ビザ切れで日本にかえってきた。静岡出身の彼は、東京1年生である。現在はイタリア系オーストラリア人の建築家の事務所で働いている。社内では英語が共通語らしいが、英語が母国語のスタッフがいないらしい。
彼とは帰国後何回か会って、前飲んだ時は、ささぽんと三人でのんで、次の日三人で鎌倉と江ノ島にいった。しかも、その三人で稲村がさきのイタリア料理屋、ロンディーノに行ったというのは笑える。

ディックは前の日バンドの練習で、そのあと遅くまで飲んだので、そのままうちに泊まっていった。「今日も飲むけど一緒にどう?」といったら、あっさり合流。2れんちゃん。

はまはまは、家が近いので電話して呼んだ。
ほんとはキヨがくるはずだったが、ラグビーの試合で疲れて昼寝寝坊して来れなかった。


そんな不思議な宴会のメインはおでん。
おでんといっても、おでんふうな具は、がんもくらいか。
プラティムもさとしもワインを持ってきてくれたので、
それにあうような飯にしようと思って、ジャパニーズイタリアンにした。

前菜 さしみ、サラダなど
メインがおでん
途中、ネギ焼きやらてきとうなおつまみを。
さとし君が買ってきてくれた、チーズがうまかった。
シメにスパゲッティ ミートトマトソース

■おでんのつくりかた
水にこんぶをいれて、すごくのろのろわかす。30ぷんくらいかけるのがいい。
圧力なべにこんぶだしと、しょうゆ、みりんをいれる。塩は入れない。
ねぎの青い部分をいれておく。あとでとる。
堅い具材をいれて煮る。こんかいは
とり肉、ダイコン、にんじん、ゆでたまご、さといも、新じゃが(かわごと)など。
煮る時に、その日飲む酒をいれると相性がよくなる。今回はワインなので、白ワインののこりを200mほど入れた。

圧力なべで煮たら、土なべに移す。
だしをここでさらに足してもいい。今回はかつおだしを足した。
柔らかい具材をここで入れてひとにたちさせる。
今回は がんも、ねぎ、しめじ、エリンギ、しいたけなどを入れた。

具からいいだしがでるのでとてもうまかった。

 

2月 28, 2005 グルメ・クッキング, 宅のえんかい日記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/23

ロックを嗜む会 イタリアンのゆうべ

■参加者
せいじ、ちえこ、こじ、祝園、さなえ、あやこ(バンド/コンテンツヘルス)

ライブまであと1ヶ月なので、ロックの名作ライブビデオを鑑賞し、アクトに磨きをかけよう という建て前ののみかい。
さいきんプロジェクターをかったので、見せびらかしも含む。

---昨日のメニュー

【前菜 1st】
 さしみ  あじのたたき
 in salata mixta
 づけまぐろと焼きなすのコンビネーション
 Carpaccio 牛肉のカルパッチョ
 ハム
 
【2nd】
 Cartoccio カルトッチョ 鯛のローズマリーホイル焼き
 Ossobuco オッソブーコ 骨付きとり肉の香草トマト煮。ほんとはひつじでやる。
 
【メシ】
 Pizza ピザ マッシュルームとハムのピザ
       牛肉とたまごのピザ
 Spaghetti スパゲッティ いわしとトマト、ルッコラとパプリカの辛いパスタ

【さけ】
Vino Rosso
・KUSUDA WINE
  世界一うまいピノノワールを目指すNZ在住日本人、楠田さんのワイン。
  サイト http://kusudawines.com を作ったのでお礼に何本かもらった。
・VINA CENTRO  エノテカでかったチリワイン1500えん
・カリフォルニアワイン 480えん
 
・とみのほうざん 一升 芋焼酎
・ビール 一番絞り 10本 

 そのほか

■感想と反省
・さしみ、あじ一匹で買ったのでさばくのがめんどくさく、出すのがおくれた。
・オッソブーコーはうまくいった。
とり肉を白ワインと、香草(ローズマリーと、バジル、ローリエ)をきかせて煮込む。里芋や皮付きじゃがいも、にんじんを圧力なべで15ふん煮込む。とけるのであとからパプリカや、きのこを入れる。
・カルトッチョ(タイの香草やき)もうまかったが魚の鮮度がもうひとつ。
・づけまぐろが、いがいにうまかった。
・牛肉のカルパッチョは、チーズと肉が新鮮だったので、うまかった。
知られていないが、カルパッチョの肉は、やすーい赤身ロース肉を固まりで買ってきて、うすくスライスするだけ。高い国産和牛霜降りだと、油がくどいので、赤身で。チーズはパルミジャーノの固まりをうすく切る。ルッコラ必須。酸味はビネガーよりレモンがいい。コショウはお好みで。僕は好きなのでかかける。

●イタリア料理ぽさ とはなにか?
それはですね、にんにくを使い過ぎないことです。
カジュアルなチェーン店でイタリアンといえば、すべてににんにくとオリーブオイル、それにトマトなんで、重くてくどーいかんじがします。じっさいミ−トソースににんにくってどうよ?
世界一周のときにイタリアで食ったイタリア料理は、素材を活かして、味付けも控えめ、にんにくもほとんど入ってなかったです。しかし、ものすごく下ごしらえをするらしい。あと、オリーブオイルが美味しかった。
ぼくがつくるのは「アドリブ宴会料理」なので、たいした下ごしらえはしてません。火のタイミングと2種類のオリーブオイルのつかいわけだけ。素材の新鮮さをだいじに、味付けも塩やコショウだけ。とくに意識してるのは、にんにくを使わないこと。
イタリア風をかんじさせるスパイスは、バジル、ローズマリー、ローリエ。ぜんぶ100えんショップで売ってます。
生のバジル、ルッコラ、セロリなど野菜をうまく散らせば、あーら不思議。マンマミーア イタリアーノ!
 
 
■今回のボミット
めずらしく無し

1月 23, 2005 宅のえんかい日記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/17

新年会

きょうから宴会にっきをつけることにした。
なぜか。
そう、ぼくは、ほぼ毎週家で宴会をする
無類の いえ宴会将軍なのだ。

■2005ねん新年会。
■参加者
キヨ(ムサビラグビー、テレパーク彼方)、キヨ彼女クミちゃん
はまはま きむ ささぽん(会社けらい)
さなえ(彼女)
互いは面識ないはずなのに、なぜか一升瓶のとみのほうざんが2時間待たずしてなくなった。おそるべし家パワー。

■今夜の事件
夜中の2じころ、凄い爆発音がした。何ごとかと思ったら、
うちのマンションの4階のひとが、ガスボンベを爆発させたらしい。
すごいかずのオレンジのふくをきたレスキュー、消防のひとと
消防車、救急車、警察、東京ガスの人で騒然としたが
なんともなかったようだ。未だ真相はわからず。。。

■今回のボミット
いったんねたあと3かいボミるために起きた。つらかった。。

---昨日のメニュー

【前菜】
 さしみ  とろ 天然ブリ カンパチ酢じめ
 en salata mixta
 つきだし  こもちこんぶ くじらベーコン 
 やきもの  ねぎ きのこなど
【1st】
 ちんじゃおろーすー
 激辛ぶたキムチ
【2nd】
 和風ビーフシチュー さといも にんじん かぶ ひらたけ など
【メシ】
 リゾットふうチーズおじや 
 パン(バゲット)
【ドルチェ】 
 シュークリーム
 プリン
【さけ】
 とみのほうざん 一升 芋焼酎
 ビール 一番絞り 15本 
 日本酒 はん升瓶
 とび道具  テキーラ ウォッカ
 そのほか

■感想と反省
・とろがうまかった。さしみはもう少し必要だったな。
酢でシメたかんぱちが、思いのほか好評
・和風シチューはとてもうまくいった。
昆布だしで、ワインのかわりに黒ビールと焼酎で煮込む。里芋がいいかんじ。カブも。肉も脂身のないところを使って、あっさりと。里芋は、しおでよく揉み、ぬめりをかなりとってから入れたのが正解。
勢いあまったテキーラとウォッカが翌日を台なしにしてしまった。。。


 

1月 17, 2005 宅のえんかい日記 | | コメント (0) | トラックバック (0)