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2011/11/15

「#おいしいもの」制作たねあかし/東京デザイナーズウイーク

東京デザイナーズウイークの「#おいしいもの」を作るまでの
アイデアフラッシュから応募した、企画書、
実物つくるまえのイメージラフを公開します。
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●テーマ
おいしいものは幸せだ おいしい時間はとても楽しい!
毎日、コンビニ弁当やファストフードを 燃料補給のように食べるだけなのは寂しい。
→心の豊かさが無くなる。
高級なものや安全なものでなくても、体に悪い?ラーメンや牛丼だって、おいしい楽しい食になりえる。
記念の食(クリスマス、誕生日、はじめての離乳食、海沿いのレストラン など)は重要。食べ物と風景はセット。
  ↓↓↓
「おなかへった!」「おいしいそう!」と言わせる作品を!

◆アイデア
・会場でも会場外でも参加感を
 おいしいもの写真投稿を、会場に反映
 →ツイッターを使う
  //匿名のいたずら排除に機能。入力フォーム、受けデータベースがいらない。

そして出来た企画書2点を応募!
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↑こちらが受かった案。

しかし、すこしわかりにくく、お客さんが行なう行程も多いので考え直す。
もっと、ツイートを反映させることに重点をおくことにする。


●さらに、見せ方も考え直すことに。
・モニタを並べる案 
モニタをかりるのがおっくうでやめる
→プロジェクターに。借りる予定だったが、機械自体が安いので買うことに。
モニタ併用をやめ、スクリーンだけにする。

・スクリーン
 オブジェにするか、単なるスクリーンにするか
 行灯オブジェ(ノグチイサム「あかり」?!的な 凧的な)のような案
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→オブジェ自体をスクリーンに。
オブジェの案の変遷/紙袋→紙皿、紙粘土皿→スーパーのビニール袋→半透明な食材モビール
→これをカーテン型にし固定。
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左が決定したモビールオブジェ案。右がボツったお皿案。

↓さらに、平盤ではなく、ぐるっと包み込むようなスクリーンにすることに。
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・インタラクションを持たせたい。
カードをコンロにかざす→カードは印刷が大変。来場者数もよめないので、配布しないブツにする
→鍋にする。
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●お店や、「食べること」を楽しく想起させるアイデア
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・お客引き込み用に、「おいしいもの」と平仮名で書かれた「のれん」を。→大きく機能!
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・音楽だけでなく雑踏録音をBGMに使う→お店の感じを演出
・乾杯音や調理中の音を、音楽の音源に使う 
・食材や食品、食器をモチーフに展開→電灯、鍋コンロインタフェース、食材クリアカーテン

まどろみ感、印象感を増す演出を。
→人は、食べ物そのものをはっきり覚えていて感動するのではなく、
いろんな情景を断片的に重層的に覚えていて、頭で消化して、感動になる。
そういうイメージの演出にしたい。
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●最終案のシステム/空間演出の説明用指示書。
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結果的に最初の二つの企画の折衷案みたいになった。
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11月 15, 2011 文化・芸術 | | コメント (0) | トラックバック (0)