2010/06/21

8ねんぶり ホイアン/ベトナム

あさってからベトナムのホイアンに行くのだ。

ホイアンは世界一周のときに行ったことがある、
ベトナム中部のちいさな村。世界遺産だ。
http://hayapon.com/photos/hoian/

僕らが行った2002年は、おなじ季節、
ちょうど日韓ワールドカップがはじまる前だった。
あれからもう8年もたっているのだ。

去年だか、沢木耕太郎の「一号線を北上せよ」を読んだ。
ベトナムを北上する話。その途中でホイアンに関する記述があって
ハンくんという同じ人に会ったのではないかと思う。このひと。
http://hayapon.com/photos/hoian/phs01.jpg
「ハン」という名前が、太郎とか山田みたいな
よくあるベトナムの名前なのかもしれないけど。
そもそもハンが苗字なのか名前なのかもわからない

この小説も持っていこう。そしてビーチサイドで読むんだ。
今回のホテルは、ホイアンの旧市街から近くの
ビーチぞいにあるすごいリゾートだ。
まえは旧市街の徒歩圏のヴィンフン2というホテルにとまってた。
建物の中庭?にちいさなプールがある
一泊たった15usドル!ほんとにいいホテルだった。
こっちにとまりたかったんだけど
ツアーでは(当たり前だが)この安いホテルはなかった。
ひさびさアジアだから、格安高級リゾートもいいなと思い今回はそれにした。

きのう、旅行の準備に、買い物にいった。
いつもはギリギリに準備して慌ただしかった。
旅行の前にゆっくり買い物にいくなって何年ぶりだろう?
小説とか雑誌をかった。

ホイアンでは今後の人生でも考えよう。
なんて、
話が大きくなるが、きっと
昼まで寝て、どこにも大して行かず
ビールのんで絵でもかいて昼寝するんだろうなあ。


日本が夏になる前に、夏の旅行に行くなんて、ちょっと気分がいい。
かえってきたら黒くなってたりすると、さらにいい。嫌みだけど。。。


■リンク
・ホイアンについて 「wikitravel 」
http://wikitravel.org/ja/ホイアン

・パームツリーリゾート 1泊120ドル
http://www.agoda.jp/asia/vietnam/hoi_an/palm_garden_resort.html

・ヴィンフン2 1泊20ドル程度
http://www.hoteltravel.com/jp/vietnam/hoi_an/vinh_hung2.htm

・沢木耕太郎「一号線を北上せよ」
一号線を北上せよ<ヴェトナム街道編> (講談社文庫)

・ホアインのページ 「一日一万円 世界一周」
http://hayapon.com/photos/hoian/

6月 21, 2010 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/04/01

オートバックスとスターバックスが合併

名前がにてるから合併だそうです。
まじですか。。
KDDとDDI以来だそうです。

2

オートバックスコーヒーなんて
なんかオイルみたいだ。

スタバの女神ロゴの冠の★の部分が
オートバックスのロゴになってる。。

Starbuckslogo


続きを読む "オートバックスとスターバックスが合併"

4月 1, 2010 文化・芸術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/02/25

ヱビス小瓶で冷蔵庫をいっぱいにするのが夢だった。

もう15年もまえのことなんだなあ。

就職して数年、寮生活だったぼくは
共同の冷蔵庫にヱビスの缶をふたつ、近所のセブンで買って入れていた。
寮の自動販売機にはヱビスがなかったんだよ。

その後数年、寮を出て、
ぼろーい今半ビルという
エレベータの無い築30年のマンションの4階に引っ越した。

最初にしたことは、ヱビスをまとめて買って冷蔵庫にいれたことだ。
ヱビスはちょっと高い。家にいつもヱビス、まじでうれしかった。
大人になった気がした。

そんなある日、いつものコンビニが、実は酒屋だったことを知り、聞いてみた。
「ヱビスの小瓶ってありますか?」
「あるけど、30本単位で配送になるねえ。」
「え、配送してもらえるんですか?」

ということで願ったりかなったり、
一瞬、「30本もまとめて頼んで大丈夫か?」とか思いながら
頼んでみた。

そのころ、吉澤さんに教えてもらったバー、横浜のルーサーの
エビスの小瓶がかっこよかったんだよ。あこがれ。

暑い日も寒い日も、コンビニ酒屋の兄ちゃんが、ヱビスを持って来てくれる。
うちはエレベータの無い4階である。すいません。。。

ぼくの冷蔵庫の一番上(いちばん冷える)に、横一列全部ヱビスの小瓶で埋める。
そして扉の部分にも全部ヱビス。
扉をあけるたびに、どゅん と瓶のあたる音がする。
金色と茶色の小さな瓶にYEBISU。
最高である。

30本は、あっさりなくなることに気づく。
風呂上がり、晩酌、宅で宴会、、、
杞憂におわった。

小瓶はたしか320mm、缶より少し少なくてちょっと安い。
普通の缶ビールと同じくらいの値段なんだよ。
そのあたりもぐっと来た。


瓶のビールはうまい。絶対何かが違う。
いまでもぼくは飲み屋では瓶ビールだ。
ヱビスがあれば迷わずオーダー。
小瓶を配達してもらってた あの時代から10年以上たった。
たまにお店でヱビスの小瓶があると
あのときの どゅん という音と、今半ビルを思い出す。



ブログネタ: ヱビスはうまさで120年!ヱビスへお祝いコメント大募集!参加数拍手

2月 25, 2010 グルメ・クッキング | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/13

お金でできること、できないこと?

土曜日に「ブロガー meets ¥100 」という
「100円で世界のために何が出来るか」的なイベントに、ゲストとして参加しました。
http://chikyu-no-cocolo.cocolog-nifty.com/event/2009/06/meets100yen-5f5.html

バックパッカーでもなく、パック旅行でもなく
きらくな「世界一周旅行」をしたぼくら。

もとより世界一周を「人生の夏休み」っていう軟派な気分で行った旅行なので
バックパッカーみたいな「旅に生きる」とか「旅人」とかいう硬派(かたくな?)なニュアンスが苦手でした。
ものすごくお金を切り詰めた旅行にも疑問があったし。
また、
ココぞとばかりに大量のブランドものやお土産を買って行く 
パック旅行の日本人もいやだった。

なんかお金の使い方が極端だと思った。

同時に、
・世界一周なんてことが優雅に出来る日本人と、日々の暮らしにも困る現地のストリートチルドレンという現実。
・毎日物乞いにたかられるストレス。
・発展途上の新興国の銭ゲバなかんじ、「金を持っているやつからは幾ら騙してもかまわない」という感覚への嫌悪。
・ODAやアメリカの寄附が必ずしも有効に機能していない現実。
 お金をくれる先進国がいるので学ばなくなる人たち。
・お金で安全や便利さを買うという感覚への慣れ

こんな現実を毎日感じながら
でも
スマートにお金を使って行く外国人の旅行者もたくさんいて
「ぼくらもお金の使い方をしらないなあ」なんて感じました。

今回イベントで登壇するにあたって
寄附や国際協力、貧困や格差の問題について
旅行中にいろいろ考えたことを思い出しました。

そのひとつ
ネパールのカトマンズでのメモを転記します。
http://hayapon.com/photos/kathmandu/index.htmから
---
■アジアの最後に乞食に思うこと
ボダナートにいるたくさんの汚い乞食の子供と、
きれいな服で写真をとってもらうお金持ちインド人の子供とのギャップに
如何ともしがたい感情になる。
同じような年だろうなあ。

ぼくらはすでにアジア何カ国目? 
なのにいまだに慣れないこの風景。貧富の差。
いつもだ。
乞食や物乞い、物売りの存在が非常に腹立たしい。いつも腹立たしいだけだ。そしてそのあとしばらく不愉快な気分になる。全く持って非常に不愉快な気分になる。すごくがっかりする。

ぼくはまだ一度もお金をあげたことがない。 なんでだろう?
そういえば今まで、お金をあげること、あげないことに関してしっかり考えたことがない。
僕らは気楽なツーリスト。彼等にくらべれば100万倍金持ちでしょう。
でもどうしても物乞いにお金を恵む気持ちになれない。
なぜだ?
20円や30円、僕の人生になんの影響もない。
くれてやっても良いんだろうけど。彼等にとってのその金額は、その日生きるための糧だ。食。
一度やるとみんなにやらなくちゃいけないからあげない? 
いや、そんなこと考えないで気紛れにあげれば良いのかな。
それともパラパラ配るより然るべき団体に寄付でもすれば良いのか?どこに? 
プライドなく恵んでくれとねだる姿勢が嫌いだからか? 「働けよ!」 でも働く場所がない。

今日はおじいちゃんの物乞いにあった。僕らの何倍生きてるんだろうこの人は? 
その老人が手を差し出して金をくれと言う。

お金を渡すと、なんとなく自分を否定するような気になるからかな。どんな? 
お金を渡すことでその場の嫌な気分は解決できても、根本的に何も解決しないことを知っている。
そんな気になるのが嫌なのか? 可哀想だとも思う。どうすればいいんだろう? 

だいたいなんで俺がこんなに考えなくてはいけないのだ?
別に悪いことをしているわけでもないのに。
お金を渡したとしても、この複雑な気持ちはかわらないと思う。
いまだに答えが出ない。
とにかく物乞いに出会いたくない。

---

結局、いろいろ考えて行動することが大事なんだと思う。


7月 13, 2009 帰ってきてから日記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/07

ニフティ主催のイベント
「ブロガー meets ¥100」に、パネラーとして出席します。
世界一周男として、「世界の100円とお金のことを語る」の巻です。
今週末です。

1


貧富の差とか南北問題とかいろいろありますが
ボクが言いたいなあと考えているのは
 ・お金は世界中で交換出来る便利なもの。
 ・お金があるだけで豊とか幸せとは限らない。
 ・バンバン寄附すればいいってものでもないと思う。

2

3


ボク以外のパネラーは、
もとギャル社長の藤田志穂さん。
いまは農業をしているとか。
http://ameblo.jp/fujitashiho

〜地球のココロプレゼンツ〜ブロガー meets ¥100!!
主催:ニフティ株式会社 共催:地球のココロ協賛団体

 場所/お台場の大観覧車のふもと、「TOKYO CULTURE CULTURE」で。
 日時/7/11日土曜日  受付 13:00 開始 13:30 終了 15:30

 内容
  ・100円相当のラッキー&がっかりコンテスト
  ・100円でNGO・NPOができること
  ・世界一周男・瀬津勇人が語る「世界中の¥100」

入場無料です。
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_090618202489_1.htm
http://chikyu-no-cocolo.cocolog-nifty.com/event/2009/06/meets100yen-5f5.html


7月 7, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)